まつげパーマ |
まつげパーマをかけてみたい! けど、まつげパーマって怖くないのかな? まつ毛パーマはどこでかけられるのだろう? 東京や大阪じゃないとまつ毛パーマの専門店はないの?まつげパーマってどんな風にしてかけるものなの? まつ毛パーマを自分でかけるキットはあるの? まつげパーマってどの位持つの? まつげパーマって髪の毛のパーマと同じパーマ液やロッドを使うの? マツゲパーマをかけられるようになるスクールってないの? まつ毛パーマをかけてみたいけど、不安や疑問がいっぱい!!そんなあなたのため、一緒にまつげパーマについて、見てみましょう!! スポンサードリンク まつげパーマとはまつげパーマとは、専用のパーマ液とロットを使ってまつげがカールするように、パーマネントをかける事です。ビューラーでまつげをカールさせると、水に濡れたりかけてから時間がたつとだんだん、カールは落ちてきてしまいます。まつげパーマのカールは水に濡れても、落ちません。また、まつげパーマのカールはかけてからだいたい1ヶ月位は持ちますので、毎朝あわててビューラーをかけずにすみます。 まつげパーマのおすすめポイントまつげパーマでカールしたまつげは、毎朝ビューラーではさまなくても、カールした状態になっています。ですから、短いまつげのためビューラーで挟みにくい人や下向きにまつげが生えている人、逆さまつげの人はまつげパーマでまつげが上がっていれば、ビューラーとまつげと毎日戦わなくてもすみます。嬉しいポイントですね。また、ビューラーで強くまつげを挟むとまつげが抜けたり、切れたり、枝毛になったりちぢれたり、とまつげを痛める原因になってしまいますが、まつげパーマをかけておけば、約1ヶ月位はビューラーを使わないので、切れたり枝毛になったりしにくいのがポイントです。 まつげパーマをかける時に…美容関係の雑誌や、広告などでみかけるまつげパーマのできるお店は様々です。有名な雑誌に載っているお店は、東京の新宿や渋谷、池袋、銀座、恵比寿、横浜、大阪、名古屋、神戸、福岡…と大きな街ばかりが目につきます。大きな町にしか、まつげパーマ専門店ってないのでしょうか? まつげパーマは、まつげパーマ専門店でしかかけられないものなのでしょうか? まつげパーマをかけられる所まつげパーマをかけられる所、として広告でみかけるのは、エステサロンや美容専門の個人経営店、美容院の広告なんかも見かけます。そのお店によって値段や、売りにしている技術や材料がちょっとずつ違うとは思いますが、きちんと「まつげパーマ、がかけられる」と書いてあるところであれば、大きな町じゃなくてもまつげパーマをかけることは可能でしょう。でも、お店に問い合わせてと直接聞いて値段や時間などをみたほうがいいと思います。大きな町じゃなくてもまつげパーマをかけられることは解りましたが、どこでかけても同じなのでしょうか? 広告を見てみると、まつげのカールのかけ方が色々かいてあります。カールの仕方や、上げ始めの場所によっても、まつげの上がり方、カールの仕方に違いがあるようです。 まつげパーマのカールと材料・時間・かけ方まつげパーマに使われる材料の一つにロッドがあります。まつげパーマ用のロッドの種類は50種類以上もあるといわれています。頭髪用のロッドより大変小さいものですが、まつげの部分にあわせて使い分けることで、その人にあったお好みのカールを出せるように工夫されています。カールを根元立ち上げるようにかけると、ばちっとちょっとびっくりした感じに、真ん中あたりからカールさせるとビューラーのようでビューラーとは違う曲線のふわっとしたカールになるようです。また、まつげパーマに使用するパーマ液もお店によって、まつげが痛みにくいように工夫されていたり、まつげ用のトリートメント剤を使うところもあります。まつげパーマにかかる時間は、だいたい50分〜90分程度のところが多く、ベッドで寝ながらだったり、リクライニングソファーでかけるところもありますので、わりとゆったり眠ってしまうこともあるようですよ。 まつげパーマで気をつけたいポイントかなり昔にまつげパーマをかけた時、まつげパーマはパーマ液とロッドを使った、「まつげパーマキッド」使用しているので、髪の毛のパーマをかけなれている、美容師のほうが、綺麗にまつげパーマをかけられる…という話をききました。もう、ずっと前のことですが。髪のパーマは美容師や理容師といった資格のある人がかけます。しかし、まつげパーマは資格がなくてもかけられるのです。まつげ用のパーマ液の成分や品質は、髪に使うパーマネントウェーブ用のパーマ液と同じものなのだそうです。実は、まつげパーマは昭和60年に厚生省から、美容師が行わないように、という通達が出されているのです。 なぜか、というと「頭髪用のパーマ液」は医薬部外品にあたるので、まつげパーマ使うと「薬事法に基づく、承認内容を逸脱した目的外の使用」となってしまうのだそうです。つまり、まつげ専用に開発され、まつげ用のパーマ液であると承認・許可されていたとしても、成分がほぼ同であるので、万が一まぶたがかぶれたり、腫れたり、まつげパーマのパーマ液が目に入ってしまい、角膜糜爛(カクマクビラン)や結膜炎などになってしまったとしてもまつげパーマによる損害にはお店との賠償問題になるだけだそうです。最近は美容師専門学校でも、「美容科・エステ科」などがありますので、きちんと技術を学んでいる人も多いですが、そうでない人もいると思いますので、まつげパーマをかける際には、色々質問してできるだけ不安なくかけられる所を選びましょう。 スポンサードリンク |
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